ペリゴールのプルーンと鎌倉野菜の試食会

2011-11-11

文化・料理コミュニケーション 「ラ・リヴィエール」代表Kaoriさん、友人でもあり今はフレンチテイストのLawFood講師もしているChikaさんとウェブデザイナーMasakoさんと試食を兼ねて昼食会をしました。

まずは昼食用の野菜を鎌倉野菜市場で購入。市場には水水しく活き活きとしている朝採り新鮮野菜が沢山並んでいます。冬に入るこの時期は葉物以外にも根菜が充実です。中でもカブの種類がとても豊富。大きいのや小さいの、赤みを帯びたもの真っ白なの、葉っぱもついていて見ごたえも十分。色の綺麗な野菜は見ているだけで食欲が増しますね。お値段も安いのであれもこれも買いたくなります。

また珍しいイタリア野菜も美味しそう。そして白、グリーン、まだら模様の5種類のなすを盛った一籠は思わず購入! 今は観光目的の人達にも買いやすいように綺麗な根菜を小分けにしたお試しミックスセットが好評のようでした。鎌倉の野菜市場は駅から歩いてもすぐ。機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

なす、なす、なす、カブ、カブ、カブ、そしてベビー?リーフの束

オレンジズッキーニは生のままスライス、黄色の人参、紫いも、

 この色とりどりの野菜は温野菜にして塩麹オリーブソース(塩麹とオリーブオイルを合わせたもの)でいただきました。塩麹オリーブソースは麹の甘味と塩加減、そしてオリーブオイルの香りがマッチしたとても美味しいソースです。野菜にもそしてパンにもピッタリ!

そしてカオリさんから頂いた今年収穫のペリゴール産ジュースたっぷりの半ナマタイプのプルーン。今年の農園でのプルーン収穫量は通年よりかなり少なかったとのこと。まるまるとしたプルーンは形を活かしてさっくりとワインで煮るだけ。料理は果物の赤ワイン煮を応用しました。

all photos by Masako

参考料理 :  プルーンのワイン煮

【 材料と作り方 】

  • プルーン 500g *今回は野生種のブルーベリーをプラス
  • 赤ワイン 500cc 好みに応じて水を使います。
  • 砂糖 果物の甘味に応じて 50g〜
  • 黒胡椒、フローブ、シナモン(ステックでも)、バニラビーンズ、ジェニパーベリー等の香辛料
  • スライスレモン、またはオレンジ
  1. なべにワイン(300cc)、水(200cc)、砂糖(50g)、香辛料と輪切りレモン1枚を加えて沸騰させます。
  2. 砂糖が溶けて香りがでたらプルーンを入れてさっと一煮します。
  3. 火を止めて一晩おきます。
*ワインだけで煮るとかなりワインの味が強いのでお好みで水で割って加減するとよいです。今回は3:2です。また香辛料は他にも松の実を入れたりしても。
*乾燥果物は他にもアプリコットもオススメ。
*乾燥ではなく生の果物を使う場合は、洋なしなら赤ワイン、いちじく、もも、ビワなら白ワインが美味しいです。

 

南仏プロジェクトの内容で話で始まりましたが、話は段々とフランスの食事情、Bio(有機農産物)事情、そしてフランスと日本の恋愛事情と話が飛びました。楽しい南仏の市場、キッチンそしてインテリア。女性の関心ごと、食べるそして楽しく生活する、を堪能できるプロジェクトにしたいと思っています。
またご報告します。
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