捨てずに使おう リペイント、リメイクで再利用
世のかなかは「断舎利」とモノを捨てることを推奨していますが、「物はできるだけ捨てない」と決めて再利用することにしています。
もちろん新しいものを買わないわけではありません。
でも買う前にまず徹底的にある物を使おう、ということです。
飽きてしまったもの、なんとなく捨てられないもの、なんとなく使わなくなってしまったもの、家の中にはどれだけあるでしょう。
大小問わずきっとあなたにもありますね。
そしてそんなものをまた使えるようにするにはどうしたらいいか。
どうもこの色が嫌なんだよね・・・。
どうもここの、この形がつまらないんだよね・・・。
そこで色が嫌なら塗り直し、形が嫌なら削ったり付け足したりしてみる。
そこでやることはリペイントやリメイクです。
そんなことできない、と思うのではなくて、こうなったらいいな、とまず発想転換します。
で、こうするためにはどうすればいいか、を考えてやってみる。
大掛かりなことが無理なら、はじめの一歩はやはりリペイントでしょう。
まずは自分が気に入った、希望の色に塗り直してみる。
そしてただ塗るだけでなくちょっと変化を付けた塗り方をしてみる。これだけで全然違います。
そしてこのサイトでは南仏的と思えるような色使い、つくり、家具がいいな、と思っている方のための参考になるような塗り方、スタイルを実践することです。
今までペイントしてみたものは、
- プラスチックプランターのテラコッタ風ペイント
- 小さな丸椅子のアンティークタッチのリペント
- ガーデンチェアーのリペイント
- 田舎椅子のリメイク
そして今回は飾り棚です。元々はDIYで作った小物を飾るための壁用の棚でした。
作った時はペイントも雑でグリーンにさらっと塗っただけ。当初は気に入っていましたが、平坦な感じでなんとなく飽きてきて物置行きとなっていました。
この飾り棚も色を塗り直せば違った棚になるはず!
以前このサイトでもご紹介していたオリジナル家具も南仏アンティーク建材を使ったリメイク、リペイント品でした。窓だったり棚だったりをつないだり、外したりで新しい物にしました。こちらは家具職人さんとペインター二人のプロの制作でしたから当然かなり凝っていましたね。
もちろん全く比べることはできません。
簡素でもそれでも自分で手を加えたものは、たったひとつの自分だけのオリジナル品。多少の難点はあって当然。まずはやってみて、そしてどうしても違うー!と思った時はやはり完成品を探しましょう。
では早速チャレンジしてみますね。








