ガーデンチェア リペイントで秋支度
2011-09-16
秋に向けてガーデンチェアは「イチジク」イメージでペイントすることにしました。
CoteSudを携え希望の色をペイントショップで調合してもらったのですが、塗ってみると思ったより明るい色。まだまだ咲いているインパチェンスや秋かいどうの花の色と似ていました。
雑誌から色を選んだりする場合は、実際の使用場所がどこなのかを考慮して調整するとよいようです。
前回サンディングをして、下地材まで塗りました。そしていよいよ上塗りです。
【 使ったペンキ(購入分) 】
- フォーティス外部用アクリルペイント(6分艶あり) 0.95Lx1缶。実際に使う量は少量です。
サンディング後
- 一度目はあまり細かな部分は気にせずさっさっと塗ります。
- 塗り重ねができるまで約2時間。乾いてから2度目のペイント。
そして完成です!
座面もとってもきれいになりました。
*ガーデンチェアリペイントの注意点
座面のペンキを塗る部分は板一枚分でもさほど幅がありません。大きな刷毛を使うと板の側面(細い部分)が塗りづらく、またペンキもはみ出してペンキだまりができてしまいます。さらに塗りたくないスチール部分も一緒に塗ってしまいます。
刷毛は小さめ、そして塗りたくない部分にはやはりマスキングテープを貼ることをお勧めします。
*使用感のある物をリペイントするポイント
今回のような使い古しのイスを塗る場合は、とにかくまず汚れをよく落とすこそ。落とし具合が足りないと色がうまく塗れなかったり、途中でペンキに汚れがついてしまいます。汚れ落とし、サンディングなどの下処理は丁寧にやりましょう。一手間で仕上げに差がでます!
皆さんのガーデンチェアもちょっとさびしくなっていたら、ぜひリペイントをしてみましょう。材料を揃えて、下準備をきちんとすれば難しいことはありません。自分好みの色になるなんて素敵なことですよね。あなたにもきっとあるあなたの好きな南仏色でぜひトライしてみてくださいね。
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