プランターのペイント 自然素材と工業素材の差

2011-08-15

プラスチックプランターをテラコッタ仕上げにペイントしました。

今回はおうとつを生かすためにレリーフ柄、おうとつのあるプランターを選んでみました。

作業は前回のプラスチックプランターのペイントと同じ。

サンドペーパーをかける→下地材を塗る→ベースとなるペイント→薄めのペイントで影づくり。

この工程です。

色の濃さの違いはペンキを塗った後ウエスでふき取る際に調節した差です。

おうとつの部分、レリーフの部分で色の濃淡をつけ、プロヴァンスを彷彿させる赤茶系のプランターが出来上がりました。

簡単に手軽にペイントが楽しめるのがプラスチックプランター。

他のプラスチックの利点は、

  • 軽くて扱いやすい
  • 安価で手に入りやすい
  • 呼吸をしていないのでプランターそのものが水分を含むことがない。汚れない。

などがあります。

しかしそんな利点は反面難点にもなります。

呼吸もしていませんから、テラコッタのように時間の経過と共に変化して、コケが生えてくることもほとんどありません。

自然素材と工業素材の良さと欠点は相反していますね。

テラコッタと同じようではあるけれどやはり「味わい」という点で差がでます。

自然素材のテラコッタ、プラスチックのテラコッタ仕上げ、双方の良さと難点を考えて使い分けて上手に使いましょう。

室内でプランターカバーとして使うならプラスチックだって十分活用できます。

【 材料について 】

プラスチックプランターは100円ショップで購入。

ペンキは「荻野塗料」さんで購入。

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