プランターペイント テラコッタ仕上げ

2011-08-13

プラスチックのプランターをテラコッタ風にペイントしてみました。

プランターは皆さんのお近くにもある100円ショップで購入したプラスチックプランターです。

いろんな形がありますが、中には背が高くすっきりとテラコッタを思わせる形がありそれを選んでみました。

 ペイント前

ペイント手順

1・プランターにサンドペーパーをかけます。これは下地材・ペイント材の結着をよくするためです。つるつる面ほどペンキがはげやすくなります。

2・下地材(シーラー材)を塗ります。下地材はペイントの結着をよくするためで、できるだけ下地材を塗ることをおススメします。そしてここでよく乾かすこと。生乾きで次のペイントをするとまたはげやすくなります。

3・全体に白のペイントを塗ります。あまりべったりと平らに塗らずにハケ目を残すように塗るのがポイント。厚塗りに注意します。

4・白のペイントをよく乾かします。

5・固めのハケでハケ後をつけながらオレンジのペイントを塗り、ウエスでぼかしていきます。

この時一機に塗らずに少しずつ塗ってウエスでふき取るを繰り返します。

6・さらに溝の部分やところどころにブラウンのペイントをさらに重ねて塗り雰囲気をつくります。

完成当初はハケ目があまり目立ちませんでしたが、時間が経つにつれ、水分が抜けていきどんどんハケ目が浮き上がってきました。

また同じプラスチックプランターでペイントの色を変えてみました。

使った色は白とオフホワイトの2色です。

どちらもプランターはカバーとして使っていて、中の植物はいつでも替えられるようにしています。こうすると中の植物を替えるだけで色んな楽しみ方ができますよ。

完成品には決まりがありません。ひとつひとつがそれぞれです。

さぁ早速テラコッタ仕上げのプランターペイントにチャレンジしてみましょう!

【 道具・材料 】

サンドペーパー、ハケ、固めのハケ、ウエス(ボロキレ代用可)、水性ペイント(白、オレンジ、茶、オフホワイト)、水性下地材(シーラー材)

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