今ある家具でプロヴァンス 家具のリペイント
今度の週末思い切って家具をリペイントしてみよう!
一度揃えてしまった家具はそう何度も買い替えるわけにはいかないのは皆さん一緒。でも今までと違った色の家具がほしい、好みが変わった、その時は思い切って今ある家具をリペイントしてみましょう。
今回は木の家具をリペイントして、南仏イメージのシャビーな色にイメージチェンジ。
ドアの元色は白、本体部分は白木のワードローブ
用意するもの:紙やすり、雑巾、刷毛、ビニールシート、バケツ、ペンキ、下地剤など。
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こんなキットも便利です。
無塗装の白木はペンキをよくしみこみますが、手持ちの家具はほとんどの場合何かしら塗装がされている場合が多く、表面はつるっとしていると思います。つるっとしていない場合は、その下の色を下地色とすることもできます。
1.まずはその塗装を十分に落とします。
手軽なのはやすり。専門的な電動やすりもありますが、やはりここは手でやすりがけ。表面がざらざらとした感じになるまで頑張る。落ちた木の粉はよくふき取ること。
より丁寧に仕上げる場合は木部用の下地材を使っても。木がペンキの吸い込みすぎを防ぎ、何よりキレイに仕上がります。
2。塗りに入ります。まずは端など小さな部分からだんだんと大きな面を塗ります。一度塗り30分くらいして(季節により前後)表面が乾いたらもう一度塗ります(2度塗り)。
塗る時は見えない部分、小さな部分などから塗り始め、色の感じなど確かめてから大きな部分に移るといいと思います。
なんとなく物足りない、仕上げを工夫したい、ちょっとアンティーク仕上げに、というならこんなペイントも利用できます。より南仏イメージに近づきますね。
塗り重ね、剥がし、などを加えると今までの家具もすっかりイメージチェンジできます。
ドアの部分は白を残し、下地に明るいブラウン、上色にクリームを重ねました。あえて均一にしないことで使いこなされた南仏スタイルワードローブになります。









