南仏プロヴァンスリフォーム トイレ編 その2
いよいよ漆喰材を塗ります。
漆喰材はでこぼこ、あらっぽく。
こんな感じ。
仕上げ用ワックスに色をつけます。セットのリキッドカラー剤をワックスに入れます。今回は1Lのワックスに全体の半分5ml入れました。
割り箸などでよく攪拌してワックスとカラー剤をよく混ぜます。液状なので簡単に混ざります。
ワックスを塗ります。今回は家庭用スポンジを使いました。壁際などには再度マスキングテープをはりました。
完成です!
【リフォームしたトイレの広さ】・・・約13㎡
【リフォームに係った人数】・・・2人
【リフォームに要した時間】
・下地作りまで約2日。一日目は壁紙をはがして壁のメインテナンス、そしてシーラー材を塗るまでを行いました。2日目は漆喰材を塗るところから。ここまではできるだけ流れ作業であまり日数をあけずに続けてやります。漆喰材が乾けばワックス塗りができます。
・ワックス塗り・約半日。二人でしたら2時間ほどで終了。
約13㎡のトイレですが、シーラー材、漆喰材はほぼセット量を(塗り厚によっては足りなくなることも、あまることもありますので様子を見ながら塗ります)、ワックスはほぼ半分の量を使いました。ワックスは色が重なり濃くなるだけなので、厚く塗る必要はありません。さっさと自由に塗りましょう。もちろんしっかりと塗りたい時は重ね塗りをしてもO.K。角、隅などはとても塗りづらいのですが、ぴったりと塗る必要はないので、スポンジの角などをつかってアバウトに塗ることをお勧めします。
また小スペースは作業量も大きなスペースに比べて少ないですし、完成までの時間も短く、比較的短い日数で完成の実感を得ることができます。しかしすでにトイレ機器のあるリフォームの場合は、設置物を全てはずしての作業は無理ですから、その分の不便さがあり、広い面は塗りやすく狭い面は塗りにくくなります。















