簡単リペイントでコレクション棚にリニューアル! 使わない家具を有効利用
DIYで作った飾り棚。再利用するためリペイントすることにしました。以前は育てている最中の小さな観葉植物を飾っていました。カラーは気にいっていたのですが、なんとなく平坦にただ塗っただけ、その塗り方が全体に野暮ったい。色ムラも味とはちょっと違う・・・。塗り直すにも同じペンキはもうないので、今ある手持ちのペンキでイメージチェンジしてみました。今までの色はこちらです。
まず下地材を塗ります。その上に茶系のペンキを塗りました。しかしこの茶系が意外と明るくてなんとなく汚らしい・・・。2度塗りをしましたが、印象は変わりません。ということで、茶系は諦めてさらにオフホワイトを塗りました。(2度塗り) 自分で塗った自分の棚なのでいざとなればこうして塗り直しができます!
このオフホワイト系は、プランターの味を出すニュアンスづくりにも使えますし、使う頻度の多い色です。優しい大人の雰囲気にもなるシャビーシックの定番色ですね。
そして2度塗りをして、棚のへりや角のところどころを少しサンドペーパーで落として平坦な感じをぼかしました。あまり過度にはせず綺麗な感じを残します。そしてリビングの壁面に設置。
さてこれからは何を飾りましょうか。棚と棚の間があまりないのでそう大きなものは飾れません。いつものように生育中の観葉植物を飾ってもいいのですが・・・。
「飾るものは思い出の品や大切なものを選んで場所を決めて飾る」それがスタイルプロヴァンスで実践していること。
だから闇雲に飾ることはしません。そしてこの時期ということで、いつもはしまい込んでいたクリスマスにちなんだ小さなオブジェを飾ることにしました。南仏のサントン人形やクリスマス柄のシンボル、ミニチュアなどです。細々としていて飾る場所がなかなかなかったものでした。
クリスマスならでは。ひつじを背負った農夫サントン
やっとベルを鳴らせる赤ほっぺのサンタ
リペイントしてイメージがだいぶ変わりました。そして新たなコレクション棚として使えるようになりました。今後は観葉植物ベビーを飾ったり思い出の小物ディスプレイとしてお気に入りを飾る棚にしましょう。 アクセサリーなどもいいですね。
さて、あなたにもきっとありますよね、捨てるに捨てられない小さな箱や棚。リペイントで新たにまた使えるようになるものは沢山あるでしょう。さぁ引っ張り出して早速始めてみましょうね。そして南仏旅行の思い出や家族との思い出を飾るとっておきの場所をつくってみましょう。













