case1 黄色系オークルを使ってリフォーム その2
2009-12-04
黄色系オークルを使ってリフォームの続きです。

白濁色のエマルジョンタイプのデコ・ミューラルとオークル。今回はダークイエローオークル色を使いました。

ワックスにオークルを入れて混ぜた状態。この時ワックスとオークルを良く混ぜること。混ぜが足りないと壁塗り時にスポンジかすがぽろぽろと落ちてきます。ワックスにはややにおいがありますが、2~3日でなくなります。

ワックス塗りにはスポンジを使用。スポンジは伸びがよく、扱いも楽でワックスを残すことなく無駄なく使えます。塗りやすい大きさにカットして、塗りにくくなったら取り替えます。

ワックスは伸びがいいのであっという間に塗れます!

まとめ
*オークルの料は、デコミューラル500ccにティースプーン5杯強。
*漆喰の仕上がりはわざと平らにせず、コテでテクスチャーをつけています。(ほどよく適当に)塗りながら塗り終わったところを見ると、多少おうとつが気になる部分も。あまり気になるところはサンドペーパーで手を加えたり、それも乾いてしまえばそれもほとんど気になりません。自由に塗るのがコツです。
*漆喰壁の仕上げはおうとつがあり、そのくぼみなどにワックスが溜まり易く、その部分が比較的濃くなります。薄いからとすぐに塗り重ねてもそれはワックスをふき取ってしまい結局さらに薄くなります。一度塗ってそれでも薄さが気になるようでしたら、乾いてからもう一度軽くなで塗りをすると色が重なります。
・*ワックスを塗っている時は塗りムラが気になったりしますが、それも乾いてみるとほとんど気になりません。こうしなけばならないということがないので、ムラも味のひとつと考えて気楽にチャレンジすることをお薦めします。
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