ガーデントピアリー それはダイナミックなトピアリー
2011-10-03
トピアリーの魅力のひとつ、それはダイナミックさ。大きいけれど繊細な手入れ。本来のトピアリーは樹木を人が刈込など丁寧に手を加えることによって作らたものなんですね。
そこで今回のトピアリーの製作者さんは、そのプロ中のプロ。造園業が本職の職人さんがつくったトピアリーをご紹介します。日本庭園に必須の仕立てでもあるツゲの刈込などはまさにトピアリーそのものですからね。以前何度かおじゃましたトピアリーの生産者さんの畑、仕事場は圧巻でした。その時沢山写真を撮らせて頂いたのですが、後に紛失(;>_<;)。かろうじて紛失をまぬがれた写真のいくつかをご紹介します。
道に沿って立ち並んでいる大きなトピアリーの様に驚き大興奮。キンメツゲを動物の形に刈り込んだトピアリー達です。一瞬ここはテーマパーク?と思う人もいるのでは。ドライバーは目を奪われないように注意が必要ですよ。
それぞれの動物は高さも1m以上あります。存在感のある動物たち 。
佇むアザラシ君でしょうか。
タイトル 「ボールで遊んでいるアザラシ」
生産者さんはつくることが本業。さてこれからこのトピアリーをアレンジしたりはおのおのの楽しみです。これくらい大きなものになるとなかなか維持することが難しいのですが、本物のしっかりとしたトピアリーをみること、そして見て学ぶことで、きっとあなたのガーデントピアリーが素敵なものになることでしょう。南仏的庭づくり、きっとこのダイナミックなトピアリーは愛すべきスパイスになると思います。
次回オーソドックスな幾何学模様、スパイラルトピアリーなども改めてご紹介しますね。
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