ワイヤーを使ったトピアリーバードの作り方

2011-09-21

ワイヤーフレームは自由な形づくりができますが、本格的で立体的なフレームをつくるのはなかなか難しいですね。
ここでは立体的ではなく一本のワイヤーを曲げるだけにして道しるべとし、使い刈り込みだけで鳥さんを作ってみました。

【 用意するもの 】

  • 西洋つげ 約10cmくらいの高さのもの
  • テラコッタ
  • ワイヤー 手芸用太さ2mmの黒ワイヤー

【 つくり方 】

  • テラコッタに植えつけた西洋ツゲの片方に20cmほどのワイヤーを差し込む。これが頭の部分になります。カーブで頭の部分をつくります。
  • ワイヤーとツゲの枝を軽く留めます。
  • 首と反対側にU字に曲げたワイヤーを差します。この部分が尻尾部分になります。
  • ツゲの1/3をこのU字に曲げたワイヤーの後ろに曲げます。ツゲをワイヤーに留めます。
  • 1/3が頭部分、1/3が胴体部分、1/3が尻尾部分になります。真ん中の胴体部分は選定バサミで刈り込みます。

 

ワイヤーはこんな風に入っています。向かって左が顔です。

やせ細った鳥です。これが半年後には、

ちょっとふっくらとしましたが、まだバランスがよくありません。完成はもう少し。

西洋ツゲを使ったのは、イヌツゲに比べて葉が柔らかく扱いやすかったからです。フレームではないのでしっかりとした形づくりはできませんが、西洋ツゲの特徴を生かし動物トピアリーをにチャレンジするにはおススメの作り方です。

 

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