オーガニック食材見本市に行ってきました。
「BIOFach オーガニックEXPO2011」というオーガニック食材専門の見本市に行ってきました。
オーガニック・ナチュラル関連の食材、加工品、ワインやお酒など食料品をはじめ、衣類、化粧品などの生活雑貨をバイヤーにそして一般消費者に紹介する見本市です。出展は海外メーカーや商社、そして日本の都道府県別の生産者さん。
輸入食材はそう多くはありませんが、フランス食品振興会ブースにはスタイルプロヴァンスでもご紹介した南仏のオリーブオイル カランケさんの商品も並んでいました。
ちょうど帰国していたKaoriさんによると、フランスの農産物生産者さんはあまり声高に「無農薬!有機栽培!」と言わないそうです。
やらないから言わないのではなく、やっていてもあえて言わない、基本としては自信を持ってむしろ当たり前で、という感覚があるそうです。
農業国フランスのプライド、食に対する気概ですね。
私も国内外問わずに食べるものは安全で美味しいものを求めますが、ネームバリューやブランド、見た目だけで商品のよしあしを決めることなく、もっと根本的なところを理解して食べたいと思っています。
そして日本の酒屋さんブースにはオーガニックの「米麹」が並んでいました!やったーと思ったのですが、そこは見本市なので買うことはできません。残念(;>_<;)
オーガニックの米麹を使った「塩麹」でぜひオリーブオイルソースを作ってみたいですね。
無農薬鎌倉野菜は力があります。
Kaoriさんとは、南仏滞在企画についてもアイデア交換をしました。Kaoriさんからは、「マダムとテーブルコーディネイトしましょうか?どんなルートを通りましょうか?あまり知られていない小さな美しい村に立ち寄ってみる?絶景の朝焼けを見てみる?マルシェには行きましょうね。時期が合えばホワイトアスパラの収穫も体験できるわね」と魅力的なオフォーが沢山!
もちろん全てを網羅することはできませんが、マダムのつくるインテリアにどっぷりと浸かって地元の美味しい料理を戴くことは絶対外せません。とっておきのプランを!そんな気持ちで進行しています。








