アンティークキッチンストーブのリフォーム
リフォームで再利用
熱源のチェンジ、お薦めは熱源をIHクッキングヒーターにリフォームすることです。
まず天板部分、炉内、ポケット部分など 本来の薪ストーブだった部分は全て取り外してしまいます。天板部分はIHを嵌め込むようにすっきりとカットし、フラットに仕上げます。
新しい熱源IHクッキングヒーターの主な特徴は、
1・火を使わないから空気も汚れず安心
2・熱効率がよく調理温度が一定に保てる(超低温から高温まで)
3・フラットな天面はお掃除が楽 等 があげられます。
日本製でもほとんどのIHクッキングヒーターはビルトインタイプなので、本体のサイズが合えばどのタイプでもすっぽりと嵌め込むだけです。
なおIHクッキングヒーター本体の特徴、施工に関しましては、いまや色々なメーカーが多種販売しています。それぞれに特徴もありますので、各メーカーのカタログ、HP等を参照し、詳細については各メーカーのサポートに直接お問い合わせ下さい。
完成品参考例のご紹介
フランスロジェール社のIHクッキングヒーターを搭載しています。ロジェール社は石炭、薪ストーブとしての歴史も古いストーブの一流メーカーです。
IHの機能、熱源としての仕組みは日本製も同じですが、最大の違いは見た目=スタイルでしょう。最近の日本製も天板部分にはつまみなどのおうとつはなく、全て絵によるキー操作が主流です。が、親切丁寧なサービスを大切にする日本製は、タイプによっては音声操作も付いていたり、と至れり尽くせりなのです。
それに比べてロジェール社のクッキングヒーターは、最小限のつまみやサインのみ、親切なガイドは一切なし、たったこれだけ?と思うくらいシンプルです。
今や太陽光発電は再注目のエネルギーです。その太陽光発電を使ったIHクッキングヒーターとアンティークキッチンストーブ、最高のコラボレーションです。










