インドアグリーンは簡単リフォーム

2010-06-10

シンボルツリーウンベラータが2本


例えば部屋のイメージを変えたかったら、インドアグリーンをひとつプラスするだけでもリフォームといえるのでは。グリーンを置いただけで部屋の雰囲気も変わりますし、それをきっかけに置くものを替えたり、使う色をチェンジするきっかけになり、結果お部屋の模様替えになったということもあります。

ではいつもの壁や床のリフォームとの違いは何か?それは植物は生きているということです。生きていますから世話をしなくてはいけません。

まだまだ大きくなります。フィカスウンベラータ。

実は枯らしたことがあります。りっぱなアルティシマ


りっぱなフィカス・アルティシマを枯らしたことがあります。斑入りのつやつやした大葉が特徴のかわいらしいアルティシマでした。

なぜ枯れたのか?もとい、枯らしたのか?原因はかまいすぎ、水のやりすぎによる根腐れでした。手に入れたての頃、いちいち眺めてはうれしくて、土が乾いてはせっせと水をやり、根が乾くことがなかったのです。

あれっ葉がおかしい、と思ってからはあっという間に枯れました。けっこうほったらかしくらいが元気よく育つのかもしれません。これは多肉植物も同じこと。水枯れで枯らすことより、根ぐされで枯らすことの方が多いかもしれませんね。これから梅雨時期は特に要注意です。

とにかく落ち着きます、インドアグリーンのあるスペース


アーチストの名前になるくらい聞き心地のよい響き「グリーン」。安らぎ、癒しを連想する緑、若々しさや新鮮さを連想する黄緑。生活空間にあるとほっとします。

しかし以外や以外、カラーコーディネイトの教科書には日本人には黄緑などの中間色相は好まれない、とあり驚いたことがありました。数年前の統計によるものでしたから現在はそんなことはないと思いますし、時代とともに好まれる色はどんどん変化します。

現代の生活スタイルに植物はとても身近なものになり、その植物の楽しみは外、庭だけのものではなく、室内でインテリアの一部になりました。

癒し効果のあるグリーンですから、どんなものをどこに置くか、どんなものならそこに置けるか、相性もあるでしょう。育つ環境と種類、大きさをよく見極めて、ぴったりのものをセレクトしてください。育てることで、失敗して学ぶこともありますからまずはお気に入りを見つけて楽しんでみましょう。

大きな大きなグリーン。存在感があってここまで育つと結構丈夫です。

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