エルベ・ボームのアイアン家具
庭にでるとどこかに座りたくなります。エルベ・ボーム氏のチェアーがあれば・・・。
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エルベ・ボームのアイアン家具
エルベ・ボーム氏はガーデン家具&インテリア専門店の有名なオーナーでアヴィニョンにショールームがあります。サマーストローハットが似合うスマートなボーム氏は、アンティークディーラーでもあるようで、フランスのディーラーに共通する審美眼をもったダンディな方のようです。(もちろん知り合いではないのでこれはあくまでもイメージ)
ショーウインドウに並んでいるシンプルかつ独創的なフォルムのテーブルやチェアはたびたびインテリア誌に登場するので、あぁあれ、と気づかれる方もいらっしゃると思います。
プロヴァンスの緑たっぷり、大きなオリーブの木に囲まれたシンプルな庭にボーム氏のアイアンテーブル、チェアがあって、そこでまどろむことができたらどんなにすばらしいことでしょう。
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手にいれる方法を考えましたが
しかし、ウインドウショッピングすることはできますが、まだ今もってエルベ・ボーム氏のアイアンに座ることはかないません。
かつてボーム氏のアイアンを手に入れる方法を考えたことがあります。
・自らエージェントとなり船に乗せる→リサーチしましたが現実味なく×
・似たようなデザインで高価なものをそれらしく使う→高価ならよしという考えはやはり×
・少しでもイメージのあるものを選ぶ→今はここで妥協
ぜひ彼のHPで彼のアイアンを堪能してください。エルベ・ボーム氏のHPアドレスはこちら
そこでふとアイアン含め高価?とされるアンティークのことに想いが及びました。
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アンティークではなくても自分で選ぼう、お気に入り
「アンティーク」というのはかなり曖昧な意味で、古い=アンティークとするもの、正式な生まれなど証明できる由緒正しきもの、ジャンクやコレクタブルと言われるものなどどこからどこまでがアンティークなのか、言葉を探っても明確な正解はありません。
しかし、ただ古いだけのものをよしとするのはあまり感心しません。古くても新しくても自分の価値観でよし、としたものならどちらでもよいと思います。例えば古いものなら、その古さに愛着を感じる、側に置きたい、大切にしたと思えるならアンティークって素敵です。ぼろがぼろではなくなり、とても愛おしくなります。
反対に曖昧でなんとなくアンティークというのならむしろ、美しいフォルムできちんとした新しいものを手に入れて、あなたの手で時をかけて愛しんでほしい。
そして美しくて価値があって高価なものには、必ずその価値にみあった評価とか、ステータスがありますが、その判断を自分自身で下して、価格だけ、ブランドだけに惑わされないようにしたいですね。
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