キッチン窓でグリーンを楽しむ
2010-01-25
キッチンのプチリフォームの仕上げは路面に面した窓桟の使い方。ここは料理中などキッチンを使っていてちょっと物を置くのにちょうどよい場所です。が、窓の外は道。いくら曇りガラスとはいえこの場所は外行く人からもよく見える場所になるのです。
ということでちょっと置き場にしてしまうとすぐにごちゃごちゃと見苦しくなります。空いているとついということはよくあることなので、その場所を定位置とするものを選びました。まずは使えるピッチャー。これは水用、植物用に普段使っているもの。そしてガラス越しに適度な日あたりを期待できるので多肉植物をおくことに。
日中はよいのですが夜中は気温も下がるので耐寒弱のものではなく、耐寒強で葉の厚いものを選びます。そして選んだポイントは『とんがり』。グリーンをインテリアに使うときは必ずセレクトするテーマを決めています。『垂れる』『とんがり』『ペペロニア』等。同じ仲間、対称なものなどです。
さらにこの場所は暑い時期になるとまるで温室。花瓶の水などは気づくとお湯になっていますので、時期によっては置くものを選ぶ必要があります。
春には球根の花、さらにハーブ類などはどうでしょう。
今日のピッチャーとポットは色めとテイストをあわせています。反対にまるで違うテイストの組み合わせなど時々、季節季節でテーマをチェンジ。グリーンを楽しめる場所にしたいと思います。
選んだ多肉植物はサンスベリ、十二の巻き等
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