インドアグリーン 大きなプラスチック製プランターをペイント
小さなプラスチック製プランターを塗ることにもだいぶ慣れてきたので、いよいよ大物にチャレンジしました。ちょうど室内の観葉植物用ポットが窮屈になってきたところだったので、それではそのポットを塗ってみることに。
購入したのはプラスチック製のバレンシアポットです。本来なら外でも使えるものです。このバレンシアポットを選んだ理由は、シンプルなラインがテラコッタ製のものに似ていたこと。この凹凸が特徴づけになります。塗る前はオーソドックスな赤茶のポットです。
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塗り方は以前ご紹介した小さなプラスチックポットと同様なので「プランターペイント テラコッタ仕上げ」をご参照ください。 使用したペンキもほとんど一緒です。
塗り終わりを比べてみました。手前がテラコッタ製、後ろがプラスチックプランターです。
内側は土をいれますから全部塗らずに見えるところだけ塗ります。
室内に入れると白の入れ方がよりくっきりとした特徴になります。この白ペイントは刷毛でさっさ、さっさ、がポイントです。テラコッタの経年の雰囲気です。
どうでしょうか。ずっと育てているフィカスウンベラータはハートの緑葉が美しい愛すべき一種です。このウンベラータはなんども葉を落とし丸裸になり、そしてまた葉を伸ばし、を繰り返して大きくなっています。大きくなれば育ちに準じてポットを大きくしていく必要がありますし、また時々はベランダに出して日光にあてたり、葉水をかけてあげたりと、移動することも多いです。
そのためにはプランターは移動しやすいものがより便利です。それと陶器質だとスタイリッシュな感じになりますが、テラコッタやアースカラーの器ならより柔らかな印象になります。この違いも大きいですね。
そして素材、プラスチックはそのままではどうしても・・・、と長い間躊躇していましたが、こうしてプラスチックをペイントする方法は決して難しくありません。あとは数をこなしながら自分の好きなパターン、色を会得していくとよいと思います。
皆さんもぜひトライしてみてください。












