垂れる・溢れる・斑入り ポトスでつくるグリーンインテリア

2011-10-23

観葉植物を売っているお店でこの「ポトス」を扱っていないお店はないのではないでしょうか。
それくらい手にはいり易くそして何より育て方も簡単なグリーン。ポトスは自由なスタイルもつくりやすい優等生の観葉植物のひとつです。
そして何よりこのポトスも「垂れる・溢れる・斑入り」と私のお気に入り3大要素をふくんでいます。緑の色も幅広く自由な変化も楽しめるのですから使わない手はありませんね。皆さんもぜひポトスで自由なインテリアグリーンをつくってみましょう。

このポトス、作り方としてよく見かけるのは真ん中にヘゴと呼ばれる支柱を入れて背を高くする作り方。もしくはハンギングでただ垂らすだけ。でもこれでは動きも限られて変化を楽しむことはできません。自由なスタイルをつくるためにまずはとにかく長さのある茎をつくることから始めます。


一本の長さは1m20cm。ただ自由に伸びてもらいました。そしてこれをプランターの周りをくるくると丸めて動きある仕立てにします。

このポトスは「マーブルクイーン」という種類でした。購入当初はマーブルの葉がでていたのですが、いつの間にか全体の割合としてはグリーン単色の葉が多くなりました。先祖帰りというか、元々の葉の色に戻ってしまったのか、理由はわかりません。いずれにしてもこうして思いもよらぬ変化はさらなる表情になり、結果仕立ての楽しさがプラスされます。

これは反対側。葉の向きもばらばらで、くせのある葉の向きを直したり、持ち上げたり絡ませたりしてバランスを整えています。そして時々巻き直しをしています。

そしてもうひとつはポトスライム。ライム色一色で斑が入っていません。このライム色はお部屋がとても明るくなります。このポトスライムもまだまだ下に伸びている最中。一定の長さになったらまたくるくると巻ましょう。それまでは自由に伸ばしてあげます。

 「垂れる・溢れる・斑入り」の取っておきのインテリアグリーンはまだまだありますので、次回またご紹介します。

 

 

Copyright(c) 2010 styleprovence All Rights Reserved.
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...